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ThinkPad キャリングケース レザー・ウルトラポータブル

前回購入した、ThinkPad X60s用にキャリングケースを購入しました。通勤用の革のカバンは、PC用ではなく鞄に結構負担がかかっていました。レノボ個人向けショッピングサイトで5/31日までキャリングケースキャンペーンを行っているので通常より安く購入できます。また、会員登録をしておくともう少し安く購入できるメールが来るので今回はこちらも活用して購入です。

外見はシンプルで、前面に、トラックポインタの赤をモチーフとしたファスナー、IBM ThinkPadの型押しもあります。鞄の内張りはダークブルーでシックです。全体の雰囲気はシンプルでいいのですが、革やステッチの精度があまり高くなく、高級感はいま一つです。

機能面では、裏面にポケット、前面にファスナー付きポケット、側面に携帯電話フォルダがあります。中の仕切りは一つ、マチのついている側にPCを入れるようになっています。また、前面、裏面、仕切りはクッション材が入っており、PCを包み込むような構造になっています。ただ、ACアダプターの収納がいま一つで、とりあえず底面に置くようにしています。

PC以外の収納は、スケジュール帳、本1冊ぐらいなら十分入ります。本を入れないければA4の書類が少々入りそうです。

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ThinkPad キャリングケース  レザー・ウルトラポータブル(73P5186

レノボ個人向けショッピングサイト

ThinkVantage Club 7,980円

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今日のおやつ

限定品で販売されていたシュークリーム。中は、バニラビーンズの入ったカスタードクリームがたっぷり。クリームは少し裏ごし感があっていい感じです。

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シュークリーム5個入り 630円

ケーニヒスクローネ(東武百貨店)

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仁手古サイダー

ある雑誌で紹介されていました。水の豊かな町の、木造の社屋で生産されるサイダー。そんなイメージで記憶に残っていたニテコサイダー。出張の途中に見つけてしまいました。

味は、炭酸は柔らかく、甘すぎず、甘さが後をひきません。

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仁手古サイダー \198円 購入店:ikari エキュート大宮店

六郷まちづくり株式会社

※現在の生産は、新工場だそうです。

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げってん

九州にお住まいの恩師からいただきました。地元九州でも手に入りにくいお酒で、個人的には森伊蔵と双璧ではないかとのことでした。「げってん」は、米を原料とし昭和33年より寝かした長期熟成酒で、ひょうたん型の焼き物に入っています。早速、夕食時に付属のお猪口でいただきます。アルコール度数が40度と高くふんわりと香りが漂ってきます。味は何とも云えぬ円やかなお味です。名前の由来の「げってん」は、九州の方言だそうです。「九州豊後地方の方言で、頑固者・一徹者、の中に清廉な人という意味がふくまれています。秘蔵酒「げってん」、もこれにちなんで、げってん者が心をこめて造り、げってん者の愛飲酒となるよう願って命名したしました。」(同封のしおりより)

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げってん 旭酒造

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いも膳

母の日のお祝いに、家族で食事をしました。川越にある「いも膳」というさつまいも料理をメインとしたお店です。創業25年ぐらいとのことですが、建物も拘っているようです。お席は、別館の茶室風のお部屋でした。

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いも羊羹と食前酒。いも焼酎の食前酒だそうですが、運転手のため妻のお腹の中に・・・。

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先付:旬の和え物

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前菜:山吹・いも酢の物、アーモンド揚げ・その他

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椀物:ヒカド(南蛮料理)

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焼き物:源平焼き(お芋の中には、ホタテが入っています。)

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揚げ物:いもしん著

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蒸し物:深川蒸し

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お凌ぎ:いもめん(つなぎ以外はお芋だそうです。)

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甘味:いもくずきり

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デザート:いもあいす・ケーキ

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小江戸川越 いも膳

川越市小室15-1

いも懐石(花) \5,500円

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伊達の牛たん

お昼に「伊達の牛たん」を食べました。宮城県のアンテナショップ、宮城ふるさとプラザに入っています。ランチタイム限定の通定食(830円)は、10数枚の牛タンとたっぷりのトロロとテールスープ。とてもお値打ちでした。

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宮城ふるさとプラザ

豊島区東池袋1丁目2番2

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小布施&渋温泉の旅(2日目)

2日目は、帰るだけののんびり旅行ですので、朝湯に入り、温泉街をぶらぶら散策し、小布施に向かいました。温泉街は地元の子供の声が、そこかしこで聞こえており、活気があるように感じられました。

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行きに看板を見つけた、小布施ワイナリーに立ち寄りました。ちょっと見つけにくい場所ですが、看板の通りに進むとすんなり到着します。中庭を抜け、大きな木の扉を開けるとショップがあります。蔵の中なので、ひんやりしています。ワインの試飲もできますが、車なので遠慮し、メルロ オーディネール2005(赤)、ソーヴィニヨンブラン2005(白)、善光寺 デザートワインを購入。帰宅後、メルロ オーディネール2005を飲みましたが、味もしっかりしていて美味しく、これで1785円は良心的なプライシングで、また買ってみたいです。

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小布施の北斎館と栗菓子の老舗の小布施堂です。小布施堂は他に、造り酒屋、イタリアン等も手掛けています。小布施を訪れた第一印象ですが、いくつかの老舗のお菓子屋さんが中心となって、街の振興を進めているような印象を受けました。個人的な印象ですがもっと色々な要素が加わると街の厚みもより増すような気がしました。

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メタセコイアのそばに、小布施堂の経営するイタリアン、傘風楼があります。

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GWということで、ランチも限られていましたが、 地の食材を多く使った料理も美味しく、ボリュームもあり、これで2500円でした。観光地にありがちな、価格と質がアンバランスでいまいちということもありませんでした。

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小布施&渋温泉の旅(1日目)

■湯田中温泉駅前温泉 楓の湯

以前訪れた時は、使われていない古い駅舎があったのですが、登録有形文化財にされ奇麗に整備されていました。日帰りの温泉施設もできていたので、入湯してみました。湯船は、内湯と露天の2つ、どちらも掛け流しのようです。右端の写真は、湯船の底からアルミの樋が外に伸び、どうもサイフォンの原理で底の湯を排出しているようです。排出量は多くないですが、湯船の底もある程度新鮮に保てそうです。

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湯田中温泉駅前温泉 楓の湯

ナトリュウム塩化物硫酸塩泉

長野県下高井郡山ノ内町(長野電鉄湯田中駅裏)

料金300円 営業時間 10:00~21:00 毎週火曜日定休

懐かしい、旧ロマンスカーが湯田中駅に停車中でした。現在は4両編成の長野電鉄ゆけむり号として活躍中。

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■地獄谷温泉と地獄谷野猿公苑

お猿が気持よく入湯していました。足もとまで猿が近寄ってきます。

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■渋温泉 春蘭の宿 さかえや

6階の角部屋でした、12畳+板の間+バス+トイレのお部屋でした。1泊2食、22,050円。

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宿のお風呂は、内湯+露天です。

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夕食は別室(個室)でいただきました。基本的に料理がセットされ、追加でお刺身、揚げ物、煮物が運ばれます。信州の地物に拘った料理です。

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先附:桜花豆腐、こごみ、岩茸、花穂 上は、凌ぎ:「風林火山謙信寿司」ぜんまい、胡桃、蕨、紅生姜

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旬蔡:「新緑野山の幸」多良の芽身巻き、土筆と胡桃の白和え、山独活と信州牛マリネ、高原豆桜香煮、わらび塩昆布和え

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造里:木曽谷大岩魚、信州サーモン山葉巻、佐久鯉たたき桜葉包み

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強肴:飯山産みゆき豚と山菜の柳川鍋

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炙り:武石産信州地鶏石版林檎ソース添え、高原アスパラ、蚕豆

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油物:春山菜季節の天ぷら、素塩

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煮物:信州牛洋風煮込み、青味

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酢物:春の庭園サラダ、苺ドレッシング

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食事:新生姜御飯、浅黄 留椀:赤出汁仕立、なめこ、豆腐、三ツ葉

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香の物:野沢菜油炒め、寒椿赤蕪

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甘味:杏杏布丁、千曲産あんず

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別途お願いしたワイン:五一わいん メルロ ㈱林農園

塩尻のワインメーカーの品です。自社農園のぶどうのみから造られたワインだそうで、味もしっかりしていました。メーカ価格が2643円で、宿での価格が3000円となっていました。良心的なプライシングです。ただ、注文してから近所の酒屋が持参するシステムらしく、到着するまで待たされます。この点は改善してほしいです。

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■渋温泉街

温泉街は雰囲気があります。温泉卵が50円で売られていました。右端の写真は、登録有家文化財の金具屋。第一候補でしたが、申込時満室でした。

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射的と戦利品のPooh。年甲斐もなく燃えてしまいました。1回15発500円です。どこにもPoohと表記されていませんが御愛嬌です。

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外湯1番から9番です。泉質はそれぞれ異なっており、金気臭もあり楽しめました。最後の9番大湯が一番大きな湯船が二つあります。GW中とあり、時間帯によっては激混みでした。平日にゆっくり回れるともっと、のんびり出来て楽しかったです。

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