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会津 温泉&スノードライブ(2日目)

西山温泉 旅館新湯 朝食

シンプルですが量的には十分でした。

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東北電力 柳津西山地熱発電所

出力6.5万KW。原発に比べれば小さいですが、クリーンなエネルギー。地下1500~2600mから蒸気をくみ出し、発電しています。写真は、発電タービンの建物。蒸気採集は別の場所です。

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宮下温泉 桐の里倶楽部

横長の浴槽一つに源泉が掛け流されています。浴槽の外には只見川がゆったりと流れています。営業開始時間少し前に到着し、入湯。地元の方も既に数人いらっしゃいました。朝一番のお湯はとても熱く、地元の方も出たり入ったりを繰り返していました。夕方ごろになるともう少しぬるくなるとの事でした。

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泉質:塩化物泉

営業時間10時~21時(水曜日休み) 料金420円

福島県三島町名人字上赤谷2402-1

R252号線を只見町に向かいます。雪がだんだん激しくなってきました。

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雪祭りの只見町に到着。予定外でしたが、見学することに。

いくつかの雪像とステージでは、長靴飛ばし大会を開催していました。長靴結構な距離を飛んでいました。ゆきんこ市では、郷土料理の出店もあり、「和男の熊汁」で、うさぎ汁とくま汁をいただきました。(各500円)お店のコピーには、「うまみのあるうさぎ汁」、「さっぱり鹿汁」、「こくのあるくま汁」とあり、にんにくベースの特製味噌をつけていただきました。お味は、くま汁の方が野性味があります。

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只見を出発し、R289号線を南下し、深沢温泉むら湯を目指します。ナビの電話番号検索で位置をマークしていたのですが、地図データのミスか間違った位置がマークされ、また、吹雪のため視界が悪くなかなか見つかりませんでした。結局、国道から少し上がった小高い場所にありました。湯ら里というウルグアイラウンド対策費で建設された温泉・宿泊施設と同じ敷地内にあります。晴れていれば眺望も楽しめそうです。

お風呂は、ナトリウム塩化物硫酸塩泉で、鉄分と塩分の多い赤茶色の濃い温泉です。大きな湯船に源泉が掛け流され、溢れたお湯は施設の外に排出されています。

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深沢温泉むら湯

営業時間9:00~21:00(第3水曜日定休) 料金600円

福島県南会津郡只見町大字長浜字上平55

最後に立ち寄ったのが、会津高原駅近くにある夢の湯でした。お風呂は湯船が一つあり、無色透明のアルカリ泉が注がれています。スキー帰りの家族連れが多かったです。

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料金500円

福島県南会津郡南会津町滝原字向熊久保1373-1番地

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会津 温泉&スノードライブ(1日目)

会津に温泉&スノードライブに行ってきました。今回は、前日遅くまで残業だったので、コストよりおき楽モードで、行きはほとんど高速道路を使いました。

外環(和光IC)→東北道→磐越道(会津若松IC)というルートで、約3.5時間の行程です。

会津には何度か訪問しているのですが、鶴ヶ城は未訪だったので、とりあえずお城見学となりました。お昼もまだだったので、お堀の袂にある本丸茶屋でソースカツ丼をいただきました。かつは厚くはありませんが、表面積は大きく、甘辛のソースと相まって、お腹一杯になりました。

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ソースカツ丼700円(揚げ饅頭付き)

■本丸茶屋

会津若松市追手町4-1 営業時間 9:00~17:00年中無休

Dsc00495 お店にあった雛人形。

食事の後に鶴ヶ城へ。入場料500円を払い中へ、展示内容は鶴ヶ城の成り立ちを中心に戊辰戦争を大きく扱っており、結構充実しています。藩校日新館で教えられていた「ならぬものはならぬのです」という下りは、当たり前のことですが、新鮮な印象でした。

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ロンドンタクシーやレトロ観光タクシーも走っています。ロンドンタクシーは、通常の小型タクシーと同じ料金だそうです。昔、ロンドンに旅行したときに乗ったロンドンタクシーは、乗り降りしやすく、向かい合って座る座席と印象的でした。

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本日のお宿は、柳津 西山温泉 旅館新湯です。いつも拝見させていただいているHP(なっちゃんのダイニング)で教えていただきました。良いお宿ありがとうございます。写真、左の建物が入り口で、真中がお部屋と宴会場、右の建物がお風呂(男性用)となっています。写真では見えませんが、宿泊棟から下りる階段があり、女性用のお風呂があります。

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部屋は新しく、清掃も行き届いています。障子の奥に、テーブルとソファーがあり、バストイレは別です。

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料理は、馬刺し、ヒメマス、天麩羅、茶碗蒸し、きのこ鍋、自家製そば、山芋、ご飯、味噌汁、デザートでした。最近は、気候のせいか、熊も良く山に出るそうで、きのこ鍋には、熊肉が入っていました。料理の量も多く、素朴な味で美味しかったです。春には山菜、秋には松茸が味わえるそうです。

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温泉は、女性用は硫黄泉(81度)との表示がありました。男性用は特に表示はされていません。湯の利用方法は、どちらも源泉賭け流しです。女性用の浴槽は、ボディソープやシャンプーは備え付けのものがありますが、シャワーやカランはありません。鄙びた感じの浴槽が二つあり、写真右側の浴槽は源泉から直接湯が入り、あふれた湯が左の浴槽に入り、湯温を調整していますが、かなり熱いです。水で少しうめさせていただきながら入りました。お湯はかすかな硫黄臭がし、とても滑らかに肌にまとわります。男性用のお湯よりもかなり良い印象でした。他の方のHPを拝見すると、男性用と女性用で異なる源泉から湯が引かれているようです。基本的に浴槽は、男性用、女性用に分かれていますが、宿泊者が少ない場合など、場合によっては女性用に入れてもらえるようです。

男性用浴室:女性が入浴する場合、「ご婦人入浴中」の札を入り口に下げます。ただ、鍵がかからないので、注意が必要です。

女性用浴室:基本的に女性のみで、入り口で鍵がかかります。当日は、宿泊者は私たち夫婦と、地元の宴会で宿泊される方が数人ということで、女性用の浴室にも入れさせていただきました。

女性用浴室への階段、浴室、源泉。

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男性用浴室。

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■西山温泉 旅館新湯

柳津町大字砂子原字老沢931番地

1泊2食 9,000円

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菩提樹

先日、菩提樹へのコメントをいただき、ふと食べたくなり、お昼に食べてきました。とにかく野菜やサラダ類が多いので、お腹にもGOODなお店です。

本日は、3種盛りが25周年記念で1800円が1500円になっていたので、お昼としては高めですが、チョット奮発しました。

まず、キムチ、蕪と昆布の漬物、野沢菜の漬物が供されます。

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ついで、お昼のサービスのモヤシ炒め。

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さらに、ボール一杯のサラダが出ます。ゆずドレッシングでいただきますが、シャキシャキで美味しかったです。ドレッシングは他の種類をリクエストすることもできます。この時点で結構お腹一杯になっています。

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最後に、和牛ハンバーグ、クリームコロッケ、エビフライ(2本)の3種盛り、しそご飯、赤だしが出ます。エビフライは特性のタルタルソースをつけて食べます。しそご飯と揚げ物の相性も中々です。すっかり完食してしまいました。

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菩提樹

文京区本郷1-14-3 年中無休 11:30~22:30(Lo 22:00)

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